プリモ動物病院の運営方針

プリモ動物病院は一人でも多くの飼い主様に、動物医療のプロとして、毎回心からの"ありがとう"をいただける質の高い獣医療と快適なサービスを提供します。

【ご挨拶】相模大野プリモ動物病院 院長 玉原智史

 こんにちは、院長の玉原です。当院では一般診療に加え、犬や猫で非常に多い口腔疾患(予防としてのデンタルケア)、専門外来として神経科、内分泌疾患、遺伝診療を行っています。また、自然治癒力を高める鍼灸治療を取り入れおります。猫のための専用待合室やホテル設備等、犬が苦手な猫や飼い主様でも安心してご利用いただけるような病院創りも行っています。

病院からのお知らせ

院長からのご挨拶

院長:玉原 智史 Satoshi Tamahara
獣医師・獣医学博士

【学歴】
東京大学農学部獣医学科 卒業/東京大学大学院 博士課程修了

【経歴】
東京大学附属動物医療センター 勤務/東京大学 獣医臨床病理学教室 助教/2014年4月より相模大野プリモにて勤務

【所属学会】
獣医臨床病理学会/獣医神経病学会/獣医臨床遺伝研究会

診療案内

診療時間

年中無休(休診日はございません)
午前診療受付/09:00〜13:00
午後診療受付/16:00〜20:00
※夜間救急について

※13:00〜16:00は手術・往診・予約診療・特殊検査の時間となりますが、フードの購入やお薬の受取り等は可能です。
※年末年始は診療時間の変更があります。
※2011年12月より、20時以降の夜間救急については「厚木プリモ動物病院 23時」を案内しております。

メールでの「健康相談」も受け付けております。詳しくはコチラ

診療対象

犬・猫
(鳥類・その他の小動物はお問合せください。)

駐車場完備

当院の敷地内に、合計10台分の駐車場をご用意しています。

駐車場案内

「アニコム損害保険」「アイペット」については窓口での清算が可能です。

特化診療

【歯科・口腔外科・デンタルケアについて】

(詳しくはコチラ)

 成人の80%以上が歯周病を持っているといわれていますが、ワンちゃんやネコちゃんも同様に、3歳以上の成犬・成猫の80%以上が歯周病を持っているといわれています。当院では、動物のデンタルケアに力を入れております。

■歯石取り(超音波スケーリング)について
 中〜高年齢の子では、全身麻酔下での超音波スケーリングが必要な場合がほとんどです。一度キレイに歯石を除去した後は、日々のデンタルケアや定期的にハンドスケーリングを行います。

■麻酔を使わないハンドでのスケーリングについて
 高齢の場合や何らかの疾患があり、麻酔リスクがある場合は無麻酔でのスケーリングを行います。1回15分程、上下左右を分けて、合計4回で実施します。(状況により、さらに細かく分けて実施いたします)
※暴れてしまう子や、噛んでしまう子は実施できません。

■抜歯処置について
 抜歯をすれば歯周病は治りますが、気をつけなければならないのは、歯を抜いたあとの穴の中が炎症を起こしているケースです。穴の中の深部も悪い部分を取り除き洗浄しないと治らないため、専用の器具を使って病巣をきちんと処理したあと、縫合して穴を塞ぎます。場合によっては、骨などの再生を促す処置も行います。

■新たな試み
 歯周病で重症の場合は、抜歯適用基準に応じて抜歯をすることになりますが、抜歯に至らない場合でも通常の処置だけでは形態、機能的には元に戻りません。抜歯基準外の状況に応じて、吸収された歯槽骨の再生や歯肉ポケットの改善など、歯周組織の付着機構の再生を促す試みとして、エムドゲイン法を取り入れています。

【鍼灸治療について】

詳しくはコチラ

 当院では、鍼灸治療を取り入れております。東洋医学では悪い部分だけを治療するのではなく、体全体の気の流れを回復、活性化させて整えることにより自然治癒力を引き出していきます。
緊急性の強い疾病や手術が必要な場合を除き、病気の種類を問わず、適応可能で、動物にとってもやさしい治療と言えます。(担当榊原副院長)

【内科専門外来(神経科、内分泌科、遺伝診療科)について】

詳しくはコチラ

 当院では、一般外来のほかに神経疾患、内分泌疾患、遺伝性疾患の診療に力を入れております。
 神経疾患の中には発作や手足のまひを引き起こしたり、目が見えなくなったり、 姿勢が保てなくなったりすることで生活に支障をきたし、場合によっては命に 関わる病気もあります。当院では臨床症状、神経学的な評価をもとに疾患の 部位と種類を推定し、必要であればMRIやCTといった画像診断を依頼して診断、 治療に役立てていきます。また当グループの整形外科、眼科、東洋医学療法、再生医療との連携で飼い主様とペットにとってより良い治療選択を提示できるようにしていきます。
 内分泌疾患は、ホルモンのバランスの崩れによって起こる病気です。ペットの肥満や高齢化にともない糖尿病、猫の甲状腺機能亢進症や犬の副腎皮質機能亢進症といった病気も増えてきています。内分泌科では臨床症状・ホルモン検査によって診断し、症状が落ち着くようにホルモンのバランスを取っていく治療を進めていきます。
 近年、疾患と遺伝との関係は医学だけでなく獣医療においても注目を浴びています。とくに、神経変性疾患(麻痺が進行する)、網膜変性疾患(目が見えなくなる)、止血異常症(血が止まらない)は、犬や猫でしばしば見られる病気です。またそれ以外にも特定の種類の犬や猫でみられる疾患が多く知られています。遺伝診療科では、そのような疾患についての相談(診断・治療・交配等)を受け付けております。セカンドオピニオンとしても、お気軽にご相談ください。

ワンちゃんが苦手な猫オーナー様も安心してご来院ください!

 当院は、「猫専用の待合室」や「猫専用ペットホテル」を設け、犬が苦手な猫の飼い主様でも安心してご利用いただけるような病院創りを行っています。

待合室→猫専用待合室

 猫専用待合室は、臆病なネコちゃんや、ワンちゃんが苦手な飼い主様も、ペットを落ち着かせ、リラックスしてお待ちいただくことができます。普段お家の中にいるネコちゃんにとって、見知らぬ場所に行くことだけでもストレスを感じます。そんなネコちゃんのストレス軽減に少しでも役立てればうれしく思います。また、飼い主様同士のコミュニケーションの場としてもご利用ください!

猫専用ホテル「ねこの安心快適ホテル」 完全個室12室 冷暖房・ライブカメラ完備

 上下運動が好きなネコちゃんのために、各個室とも縦に十分な空間を設け、段違い棚を備えています。また、全室にライブカメラを設置し、パソコンや携帯から猫ちゃんの様子を見ることができますので、長期のお預けでも安心です。もちろんワンちゃんのホテルとは完全別室になっています。

年中無休 午前診療/9:00〜13:00 午後診療/16:00〜20:00 夜間救急/20:00〜24:00

※夜間救急について

Tel.042-703-5521

メールでのお問合せ

相模大野プリモ動物病院 案内図
看板猫「だいちゃん」写真集
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